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関ジャニ∞、初の東京ドーム ファン55000人が大爆笑

関ジャニ∞、初の東京ドーム ファン55000人が大爆笑

 全国47都道府県ツアー中の人気7人組「関ジャニ∞(エイト)」が4日、初の東京ドーム公演を行った。5万5000人が詰めかけたドームでの公演に、「関ジャニもここでコンサートができるようになりました」(錦戸亮=22)と、東京進出成功にメンバーは大感激。23曲の歌とコントに奮闘した。

 ドーム公演は、今年2月の京セラドーム大阪以来。開演前は「ドキドキですよ」と語っていたメンバーだったが、オープニングの「ズッコケ男道」からアクセル全開。「ズン、ズン」のリズムに合わせ、強く激しくステージを盛り上げた。

 横山裕(26)は、「でっかい卵の中で暴れまくってやろうと思います」と「ビッグエッグ」に引っかけてあいさつ、お笑いの一面も披露した。

 5月から5カ月間の列島縦断弾丸ツアーは、今回のコンサートが折り返し。ツアーは当初、関ジャニ∞全国デビュー3周年記念日で、渋谷すばる(25)の誕生日でもある「9月22日」の沖縄公演が最後の予定だった。しかし9月29−30日に沖縄コンベンションセンターでの追加公演が決まり、公演数は111から113に。最終日は延びたが「最高の形でファイナルまで突っ走りたい」と渋谷は気合を入れ直していた。

ライブDVD、年内発売決定
 この日の公演を収めたライブDVDが、年内に発売されることが決まった。メンバーに寝起きドッキリを仕掛けた映像もあり、「村上(信五=25)のすっぴんが耐えられるかな。すっごいことになってますよ」と横山がPR。初回盤にはオフショット映像、通常版には関ジャニ∞おなじみの「∞レンジャー」の秘蔵映像がつく。

発売日が待ち遠しいですね!!

KinKi Kids、ギネス世界記録で表彰!!

KinKi Kids、ギネス世界記録で表彰!!

 1997年7月21日にシングル「硝子の少年」(作詞/松本隆 作曲/山下達郎)でCDデビューしたKinKi Kids。その10周年となる21日(土)、彼らの“ホームグラウンド”ともいうべき東京ドームで、現在も記録更新中の“デビューからのオリコン・シングルランキング25作品初登場連続1位獲得”というギネス世界記録を称える表彰式が行われた。

 イギリスよりギネス・ワールド・レコーズ代表取締役社長のアリステリア・リチャーズ氏が駆けつけ「この記録は極めて重要な記録です。日本のようなメジャーなマーケットの中で、様々な強敵がひしめき合う中で、CDがデビュー以来25作連続1位という非常に評価すべき記録だからこそ、今日私はやってきました。その栄誉を称えたい」と賛辞を送った。リチャーズ氏がギネス記録に関係する表彰式に直々に参加することはほとんどなく、今回は非常に稀だという。

 堂本光一は「今回初めてお会いしたのですが、このためだけにわざわざイギリスから来てくださったことに感謝致します。改めて感慨深い気持ちになりました。ひとつひとつの曲に込めた想いが伝わればいいなと思い、毎回シングルをリリースしていますが、それがこういう結果につながって本当に嬉しい。この記録は僕らを応援して下さっている皆さんが作った記録。皆さんとこの記録を共有したい」とコメント。
 堂本剛も「直接来ていただいたこと、お会いできたことに愛情を感じます。今日という日が来ることを予想して活動してきたわけではありませんが、今日という日を迎えることができ皆さんに感謝しています」と感謝の気持ちを表した。

さすがKinKi Kids!これからも記録更新が続きそうですね!

KATーTUN赤西 帰国後初フル出演

KATーTUN赤西 帰国後初フル出演

6人そろったKAT-TUNが1年ぶりに東京ドームに帰ってきた-。 赤西仁(22)が復帰した人気グループ、KAT-TUNが2日、東京 ドーム公演を行った。4月21日の宮城公演からツアー復帰した赤西だが、この日のステージで帰国後初のフル出演。オープニングから半年のブランクを感じさせない歌とダンスを披露し、「やっぱりライブは楽しいです」と感慨深げ。ようやく100%となった6人をファンは大きな声援と涙で迎えた。
 「みなさーん、お久しぶりでーす!」-赤西の声に5万5000人の 大歓声でドームが揺れた。
 ツアー途中の4月21日の仙台公演で復帰したが、出演はアンコールの2曲のみ。その後も半分だけ出演という形を取ってきたが、この日はフル出演。6人そろっての東京ドームは、2006年5月14日以来およそ1年ぶりとなれば、ファンの声援も自然と大きくなった。
 メンバーも赤西の復帰に声を弾ませた。復帰当初について「完全に素人でした。オドオドしてた」と振り返った赤西に、中丸雄一は「こいつ誰だと思いました。動きが完全にシロウト。MCとかもひどかった」、田中も「まぶしいって言ってましたから。それと一番学んじゃいけないアメリカンジョークを学んできた」とニヤリ。日本でこの半年にはやった言葉などをネタにギャグの応酬を繰り広げるなど、グループの雰囲気も完全に以前に戻った。
 ステージでは6月6日発売の新曲「喜びの歌」を初披露し、デビュー曲「Real Face」など28曲を熱唱した。ソロパートこそなかったものの、バンジージャンプにも挑戦した赤西は、「最初は素人ぶりがはっきりしましたが、参加してだんだん取り戻しました」と完全復活宣言。
 音楽面でもグループを引っ張っていた存在だけに、亀梨和也も「やっぱり6人そろったステージがやりやすい」と歓迎。亀梨とのユニゾンなど、力強いKAT-TUNサウンドは完全によみがえった。なお、46万人を動員するツアーは17日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。

1年ぶりのフルメンバーKAT-TUNコンサートで東京ドームは
大歓声でしたね!今後も楽しみなKAT-TUNですね。
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