東京によしもとの新劇場「神保町花月」
(2007年1月6日のスポーツ報知より)
吉本興業と小学館は5日、東京・神保町に建設中の「神保町シアタービル」に、
お笑い専門劇場「神保町花月」を7月に開設することを発表した。
両社は7年前から共同出資でキャラクター事業企画会社を運営しており、
エンターテインメント分野での協力をより推し進めていく。
「神保町花月」は番組制作、スタジオ機能を備えた126席の演芸場。
大正から昭和初期にかけて神保町には「神田花月」という劇場が存在しており、
21世紀に再び神保町に「お笑い」が帰ってくることになった。
また同ビルにはダウンタウンらを輩出した「吉本総合芸能学院(NSC)」
の東京校が開校予定。明大、日大などの学生とともに、
神保町がお笑いスターの卵たちが集う街になる。
「神保町シアタービル」は神保町初のデジタルコンテンツ対応のシアター。
100席を備え、トークショーやセミナーなどにも対応可能な設備になっている。
エンターテインメント発信基地として「神保町シアタービル」が今後、
学生と古書の街の新名物になりそうだ。
ますます人気のお笑い。
東京にももっと根付くかもしれませんね。
楽しみ!








